2013年07月28日

六甲ロング

SBSH0034.JPG

雨の予報が出てたせいか、
ロードでは、殆ど単車に出会う事なく、
平和な気分で走れました。
山頂付近も、わりと人が少なかったです。
日曜やのにな〜。

前回から、
少しだけコースレイアウトを変更。

三宮から一軒茶屋往復ではなく、
すずらんの湯から、一軒茶屋折り返し、その後に、ビーナスブリッジ折り返し。
最後に坂上りすることになるんで、かなりキツイですが・・・。
その区間は、「蘇武〜、蘇武〜」と念仏を唱えながら走りました。

でも、マジでしんどい・・・。
明日は、完全休足日です。

posted by yuu at 18:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

マウンテントレイルin野沢温泉(第2セクション〜ゴール)

第2セクションは12`。
山のてっぺんにある小菅神社まで、5〜600m上る事になる。
予想してたイメージは、菊水山2つ分。

最初は、のどかな北竜湖の湖畔。
 P7141642.JPG
 
走れるええ感じのコースですが、体力温存で走らず。
 P7141644.JPG
 
そのうちに、先の見えない石段が始まる。
 P7141647.JPG

泥んこ遊びはあかんけど、階段上りなら大丈夫。
ダブルストックで上りとかなり楽。

第2セクになると、殆ど、他のランナーに出会うことなく、ひたすら単独走。
熊鈴の音が聞こえてきて、追いつく事は何回かあった。

石段が終わると、つづら折れの岩場が始まり、
目の前に、また鎖場出現。
垂直のガケ。

スタッフの人がスタンバってて
「気を付けてくださいね〜」

第1セクより、こっちの方がエグかった。
親切な梯子は無く、
しょーみ、鎖を握ってよじ登れと。
クライマーの気分。

足を置く位置が決まらず、かなり苦労した。
でも、人間、必死になれば、なんとかなるもんで・・・^^;
 
鎖場を上り切ってCPへ。
めっちゃ冷たい湧き水がありました。
 P7141650.JPG
傍らに浮いてるんは、スタッフの3時のお茶なんでしょう^^

残り200mを上ると頂上。

 P7141653.JPG
ふっかふかの、めちゃ気持ちのええトレイルがありました。
ここは走らんと損やと思い、快適にクリア。
トレイルを過ぎると段差のある丸太の階段。
ひたすら下る。
どこまで続くねん・・・ってぐらい。

下りきると、砂利道になり、田園風景の中へ。
ゆっくり走る。
オリンピックパークのアナウンスがかすかに聞こえるけど、全然近付いてけえへん。
でも、第2セクもクリアできそうで、一安心。

体力的には全然問題無い感じ。
ただ唯一、足裏が、第1セクのお陰で、かなりふやけてる気配。
まだ、水膨れまではなってなさそうやけど、足裏の皮が拠れるのがわかる。
上りは大丈夫やけど、下りはヤバイかも。

オリンピックパークに戻ってきた。
既にゴールした人もよーけいてはるみたいで、なごやか〜な雰囲気が漂ってる。

かなりタイムは縮める事ができたものの、まだ、22時のゴールはきわどい。

エイドには、既におにぎりは無く、オレンジとバナナだけを頂く。
用意してた補給食をしっかり食べ、水分も摂り、
座って靴下を脱ぎ、足裏に、ワセリンを思いっきり塗り込む。
プールで泳いだ後よりも酷い状態になってた。
予備の靴下とトレランシューズを用意してたけど、
私、験担ぎなタイプなんで、変えずにそのまま行く事にする。
第3セクは、途中で夜に入るんで、ヘッドライトを装着。
ハンディライトもリュックに入れる。
25分後にスタート。

最後の第3セクションは、31キロ。
残りは、ほぼ半分。
時刻は3時半。

第1セクのエイドがあった長坂ゴンドラやまびこ駅に、違うルートで向かう。
900mぐらい上るはずやけど、どの程度足が残ってるんか、全く不明。
でも、私、この第3セクが一番楽しみにしてた区間。
メインのゲレンデ付近をいっぱい通るコース。
その景色が見たい。
その為には、日暮れまでに、出来る限り前に進まねば。

山に影が差してきて、そろそろ夕暮れの気配が漂い始める中、
第3セクションをスタート。

コースをゲレンデの名称で辿ると、
ウサギコースからジャンプ台前を通り、キツネ、クマタカを経由して、
長坂ゴンドラを眺め、日陰のカベの上に出る。
 P7141656.JPG
 P7141658.JPG
 P7141659.JPG

途中、プラスチックのスノーマットが敷いてある林間があり、
踏めばグニュグニュしてるんで、足裏にはキツかった。
 P7141654.JPG

スキーセンター正面から、伊勢宮ゲレンデへ。

唯一のランナーとの擦れ違い区間で、
前からやってくるのは、遙か彼方の折り返しから戻り、ゴール目前の皆さん。
立場が違い過ぎるんで、何の励みにもならへん(笑)

ロッジでんべえさんが、私設エイドを出してくださってて、美味しいお水を頂いた。
ここって、生ビールが置いてないんで、殆どお店に入る事が無いんやけど、
この冬は行こ〜っと^^
 P7141666.JPG

カンダハーとユートピアの間の林間を通る。
砂利道が多かった。

 P7141668.JPG

CPの灯篭木峠到着。
17時28分。
予定タイムより、徐々に早くなってきてる。

しっかし、、、第3セクションも、誰にも会わへん。
最初の上りで、何人か見掛けたぐらいで、みんなどこ行ったん?。
広〜い山の世界に私一人って感じ。
少し日が暮れかけてきて、セミの鳴き声、鳥の鳴き声、
たまに、「猫バスでも通ったん違うか?」って感じの風が、サーッと走る。
こーゆーのん、好きやなぁ。
22時までにゴールという規制が無ければ、ボーッと空を眺めてたいぐらい。

とりあえず、急ぐ。
暗くなった時の状況が見当付かないので、明るいうちに行けるとこまで。
それでも、スタカ湖キャンプ場からのトレイルは、既に薄暗い。
木の枝に、熊除けの一斗缶が吊してあって、それを叩けと・・・^^;

上の平高原に近付いたあたりから、何人かのランナーと遭遇。
話し掛けられたりするんやけど、ペースが合わないんで、先に行く。

 WS000007.JPG

やっと見えてきた、やまびこ駅エイド。
残り15`
到着時刻は、ちょうど19時。
日が沈みかけ。

おにぎりに塩を付けて頂き、相方にメールを入れる。
トイレに行き、顔を洗って気分をすっきりさせ、気合いを入れ直した。

さすがに、エイドではランナーは数人いはりました。
ここまで来たら、ほぼ完走は間違いないんで、かなりゆる〜い雰囲気。
2回目の参加とかって男性ランナーから、この後のコースの雰囲気を教えてもらう。
トレイルが何度かあり、長めのロードもあるらしい。
スタッフからは、この時間なら、あと3時間ぐらいでゴールできると聞いた。

エイド休憩の15分ほどの間に、あたりはかなり薄暗く。
誰かに付いて行った方がいいと聞いてたんで、
「出発する人いませんか〜?」と声掛けしてみたけど、皆さん、休憩中。
気が付くと、周りはウインドブレーカー着込んではる。
歩くつもりなんかな〜。

ヘッドライトをオン。
エイドのスタッフに御礼を言って、
暗い中、前にいるであろうランナーを追う。

猛追してたら、トレイルに入ったあたりで、男性ランナーに追いついた。
暫く併走させてくださいって言うたのに、
すいません、先に行ってくださいって・・・。
また一人や。
私、嫌われモンか?

この後、何度かトレイルとゲレンデを交互に下る。
明るかったらマシやろけど、暗闇のトレイルはかなり怖い。
何度も滑りそうになった。
夕方に降った雨のせいで、幾度となく出現する木の橋が、滑る滑る。

足裏の皮がかなり限界で、滑る度に皮がよじれて、水が溜まってきてるのが解る。
水膨れが破れたら痛くて走れんよーになる。
下りで歩いたりなんかしたら、めっちゃ時間を食う。

必死で走ってたら、気が付けば、私の後方にランナーの列が・・・って事が度々あって、
抜かしてくださいって言うても、
「もう、足が終わってるんで・・・」って言うて、だ〜れも私の前を走ってくれへん。
明らかに、私を目印にしてるんやな。
もう知らんし・・・。
皆が、後ろからライトで照らしてるんで、明るくて走りやすかったけど。

ロードに出た。
たぶん、いつも飲んだくれて帰る下山コース。
相当長いはず。
リュックから、ハンディライトを出した。
ライト二つで、かなり明るく走りやすい。
ライトを点けてても星空が綺麗に見える。

もう1度、灯篭木CPを通る。
時間を見た。
20時11分。
あと2`走ったらトレイルに入るって教えて貰った。
まだあるか〜、トレイル・・・。
トレイルの大会やからしゃーないけど。
この最後のトレイルが、結構急な下り。
でも、走れるとこは全部走った。
意地でも、22時に間に合ったるねん。
「また橋かい!」「トレイルもういらんし!」「滑るっちゅーねん!」
一人でブツクサ言いながら、走り続けた。

よーやくロードに出れた。
下から上がってくる車。
見たら、ウチの車。

そやそや、、、相方は、第2セクションでやめたんや。
民宿に帰って寝てるわってゆーてたけど、ほんまに寝とったんや・・・
いっぺんぐらい、応援に来るかと思ったけど・・・

車の窓を開け、「民宿の奥さんが風呂入って帰りってゆーてくれてはるねん」って告げて、
去って行った。
ゴールしたら時間無いから、どっかの水道で水浴びて帰るつもりにしてたんで、
有り難いな〜、助かるな〜と思いつつ、
風呂入るつもりや無かったから、お風呂セットどこに入れたっけ・・・
このドロドロの格好で、どーやって民宿の中に入るねん・・・などと、
近付いてくる野沢の町の灯を見ながら、
ゴールの感動を思い浮かべるよりも、現実テキな事を考えながら走ってた。

明るい民宿街に入った。
時刻は21時過ぎ。
こんな時刻やのに、時折、地区の人が手を振ってくれはる姿がある。
有り難いです。
民宿街を外れ、最後の最後、柄沢をゲレンデ方面に上る。
また真っ暗。
あと1`の坂。
スタッフか、走り終わったランナーか、闇の中から、「お疲れ様!」って声が聞こえる。
スポーツパークに戻ってきた。
やった!ゴール!!
14時間36分。
  WS000009.JPG

色んな事があった一日やのに、ゴールはあっけなかった。

そして・・・、
余韻に浸る間も無く、
相方が、とっととゼッケンのチップを外し、ちゃっちゃと完走証を受け取ってきて、
さっさと宿に戻る準備。

ええねんけど・・・、
ええねんけど・・・、
荷物ぐらい持ってよ!!!

助手席にビニールシートを引き、民宿まで強制連行。
宿に着いたら奥さんが、「暗い中、大変やったね〜」と労ってくれはった。
ほんとにお陰さまです・・・。
風呂場まで、どないして行きましょ?
そのままでいいよ
いや、そんな状態ちゃうし・・・
裏口から上がらせていただき、
浴室の中でウエアを脱ぎ、ついでにサクッと水洗いして、
泥と汗を洗い流して綺麗さっぱり。
ほんとに有り難いお風呂でした。
今日一日の出来事を聞いて欲しかったけど、時間も時間なんで、
何度も御礼を言って、また冬に来ますと・・・。

皆さん、野沢にお泊まりの節は、是非とも、民宿山口へ。
めちゃ男前なええ奥さんです。

帰り道、コンビニに寄ったものの、
さすがに食べれる状態ではなく、アイスクリームとジュースのみ。
帰りの高速は混む事無く、トイレ休憩と運転の交代でSAに寄る以外、休み無く走り続け、
朝の5時には、家に到着。
2時間仮眠して、相方は仕事に出掛けて行きました。
どや?間に合ったやろ?



          ★★★完★★★
posted by yuu at 15:13| 兵庫 ☔| Comment(2) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マウンテントレイルin野沢温泉(〜第1セクション)

さかのぼる事、2週間前。
曇天の7月14日。
3連休初日のため、名神が渋滞する事を見越し、5時半に出発。
予定通り、8時間で野沢温泉に到着。
受付・・・よりも先に、
いつも行く土産店に寄り、野沢菜を予約注文。
そこのは、予め頼んで取り置きしといて貰わんと、売り切れてしまう。

それから、受付とスタート会場でもある南原のオリンピックスポーツパークへ。
 P7131605.JPG

ここは、98年長野冬季オリンピックのバイアスロン競技会場となった所。
 P7131607.JPG
スタート会場をチラ見してから、宿にチェックイン。

早速、明日の持ち物準備。
テントに置いとくモノやら携帯するブツやら。
 P7171679.JPG
遠足かい・・・

5時から、説明会。
宿から徒歩3分の野沢アリーナ。
最初に挨拶諸々あり、チームサロモンの選手紹介。
その後、サプライズで、プロマラソンランナーの藤原新選手が登場!!
 P7131610.JPG
遠すぎて写りません^^;
一般参加で、駅伝の部に、「チームアラタ」として参加されるらしい。
それプラス、
公務員ランナーの弟さんも参戦でした。
お兄ちゃんにそっくりやん。
お兄ちゃんは、蔵王で合宿中とか^^

コース説明では、
案の定、鎖場での注意事項やら、
1キロ行ってもコース表示が無ければ戻ってくださいやらって。
下調べしてきた内容そのままでした。

宿に帰って夕食とほんの少しのビールタイム。

10時消灯、、、しよかと思ったら、ウチの実家の親から携帯着信。
今頃何なんや?何かあったんか???
内容は、「ひろっさんの初盆のお供えをどないしよ?」って話で。。。
何で今なんよ・・・。
その後、母親から、ろくすっぽ顔も見せに来ん、電話も掛けて来ん、親不孝娘のグチを
延々と聞かされ、イラっとしながらも、ほどなく熟睡。

翌朝、5時前に起床。

雨。
うっそ〜〜〜っ!
天気予報を確認したら、降ったりやんだりで、ダラダラと降り続く1日みたい。

ドタバタと準備して、
朝食に作ってくださったおにぎり弁当を頂き、出発。
第3駐車場に車を置き、シャトルバスに乗り、スタート会場のオリンピックパークへ。

P7141614.JPGP7141612.JPG

到着が遅かったせいで、テント下は、満杯。
荷物置きやのに、応援の家族が中で座ってたりして・・・、
場所の確保に四苦八苦。

7時スタート。
第1セクションは、22q。

毛無し山の山頂まで、1000m上がり1000m下り、
中継地点のスポーツパークへ戻ってくる。

トレランの大会って、どんなスピードで走るもんなんかさっぱり解らんので、
後方から、様子見つつ走る。
ゆっくりの人、よーさん居てはる。
良かった〜。少し安心。

スタート直後は普通の道路。

長坂ゴンドラステーション前
 P7141618.JPG
日影のスキーセンター
 P7141619.JPG
遊ロード
 P7141620.JPG
温泉街
 P7141624.JPG
朝市、やってます
 P7141625.JPG

もう1度、オリンピックパークの前を通過し、
柄沢ゲレンデの真下から、勾配がキツくなり、山に向かう。

最初は砂利道の上り。これが、延々と続く。
 P7141628.JPG

ゆるい傾斜やけど、周りを見習って、走らずに歩く。
〇―ル〇ポーツのカメラの前だけ、走ってるフリ。
 WS000008.JPG

でも、走らず後方にいてた事が正解でした。
走って前に行ってたら、行列に巻き込まれ、この後の超タイトなコースで、
背後から追い立てられながら進まなあかんハメに陥るとこでした。

よーやく登山口。
 P7141629.JPG

真っ先に沢渡りが登場し、足もとが、ぬかるみに変わる。
歩くしかない山道。
 P7141630.JPG

無理に例えるなら、鍋蓋山が鬱蒼と気の覆い茂ったジャングルになってて、
足もとは岩じゃなくて泥って感じかな。
下ばっかり見てたら、低い木の枝が頭を直撃する。
第1セクションだけで、4回やられた。

コースは幅が狭くて、片斜面で、滑るし、段差激しいし、
ストック無ければ絶対にムリ!って感じ。
ガッ!って、ぬかるみにストック突き刺して、エイッって体を持ち上げる。
刺さりすぎて、ストック抜けへんし・・・。

たぶん、ここが、落ちたら死ぬよーなとこなんやろな〜って思われるとこで、
落ちかけました、私。
こんなとこ、ほんまに通るん?って、尻込みしそうな長〜〜〜〜い鎖場。
恐怖で体が硬直。
足を滑らせて、無我夢中でロープを掴んで宙ぶらりん。
自力で這い上がりましたが、、、
まさに、ファイト〜いっぱ〜つ!!
誰も手は掴んでくれんかったけど。

垂直の鎖場も登場。
こっちの方がマシやわ。
危険箇所なんで、スタッフの人がスタンバイ。
危険やけど、助けてくれはるワケやない。
見てるだけ。
混雑防止で、梯子も立てかけてあり、迷わず、そっちを選択。

容赦なく、ぬかるみの上りが続く。
底無しか?って思うぐらいに、足がズブズブと沈んで行くとこやら、
枝も何も掴むものが無い斜面やら。
必死で、四つん這いになってよじ登るしかなく、
もうイヤ!帰る!!
何回も、真剣に思いました。

滑る地面がマシになってきたな〜って思ったら、少し視界が開けてきて、
峠の向こうに見覚えのある、毛無し山の電波塔。
それが、野沢温泉スキー場の山頂。

赤滝登山道入り口から毛無し山頂まで、
3`ほどやのに、1時間半も掛かってた。

「600m下ったらエイドで〜す
6`じゃないですよ〜」
スタッフの人が笑えんギャグを言うてくれはる。

眼下に、エイドのある長坂ゴンドラのやまびこ駅。
 P7141633.JPG
このエイドは、第3セクションでもお世話になる。
 P7141636.JPG
オレンジ、バナナ、ゼリー等々を、しっかり補給。
今回は、ガス欠なんかやらかしたら死活問題。

よーやく地獄から抜け出せた喜びに浸る間もなく、次の難所がやってきた
 P7141639.JPG
どこをどー足置けばええん?って感じの岩場。
大きな岩がゴロゴロ。
めちゃくちゃ滑る岩。
で、しかも、その岩は動く。
岩の上に乗った途端に、ぐらりずるり。
岩の間に足がズボッて入ってまうし、挟まったら抜けへん。
慎重に慎重に足を運ぶ。
ほんまに怖かった。

マイペースで行きたいんやけど、真後ろに男性ランナーがピタッと張り付いてて
その後ろにも何人もいてはったんで、
「先に行ってくださ〜い」って声掛けしたら、
「いや、大丈夫、僕らも急げへんから」
そーゆー問題ちゃうねん。
後ろに付かれる事がイヤやねん。
そら、こんな下り、前にオトリみたいに一人おってくれる方が、後続は楽やわなぁ。
腹立つけど、しゃーないし、
それもやけど、私よりも下りのあかん人達がいてはるのが驚き。

すっごい斜面で、真後ろの男性ランナーが、足を滑らせて、1回転して転がってきはった。
巻き添え食いたくないんで、咄嗟に、横によける。
腕を切って血が流れてたみたいやったけど、大丈夫そうな感じ。

ゴロゴロ岩と格闘してたら、風ごうろってとこに出る。
 P7141637.JPG 
エアコンの中にいてるかと思うぐらいに、涼しい風が吹く、奇妙なとこ。

よーやく岩場を抜け出し、野沢名物、スカイラインコース。
無事に難関突破できた事が嬉しくて、天国の気分。
芝になってるゲレンデと林間コースの砂利を下る。
傾斜がそこそこあるので、ゆっくり走る。
 WS000007 (2).JPG

その後は、ロード。
普通に走れる道が有り難い。

無事に第1セクションが終了
5時間10分掛かった。
後日、リザルトを見たら、私より遅い人は数人やったけど、私としては、優秀なタイム。
でも、10時までにゴールできるかは微妙。
体力次第やなぁ。

エイドに寄り、おにぎりを頂き、
テントで、持参してたゼリーやら羊羹やらの補給食を食べる。

ロッテの協力で、エイドにクーリッシュがあるって聞いてて、
殆ど期待はしてへんかったけど、予想通り影も形も無い。
小耳に挟んだ話では、早い人らが2つ食べたとか3つ食べたとか・・・。
自分が良かったらええってコトやね。

ま、それは置いといて、
次のセクションに向かう準備を淡々と。
たぶん戻ってきたら、呆然として、何も手に付かない状態になるやろ事を予測して、
あらかじめ、各セクション毎の荷物を分けてたので、
迷う事無く悩む事無く、私にしては、手早くできた。
トイレにも行って、15分後にスタート。

         
 
          ★★★(第2セクション〜ゴール)に続く★★★
posted by yuu at 14:19| 兵庫 ☔| Comment(0) | マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

始動〜!

今シーズン初の、村岡練。
   SBSH0032.JPG

多少、コースカットしながらも、
定番の、「目指せ第1関門」。

そうそう、今年から、蘇武の上り始めの耀山にあった第1関門が無くなって、
今までの第2関門(蘇武展望台)が、第1になったらしけど。
でも、通過せなあかん時間は変わらんのやから、
いつも通り、耀山までは、厳しく厳しく走りたいと思います。

それにしても、
毎回、同じ事言うけど、
村岡のキツさは何なんや・・・。
六甲のコースは、走りながらでも、足を休ませてくれるとこあるけど、
村岡は、情け容赦無い。

鬼・・・・・。
posted by yuu at 15:23| 兵庫 ☀| Comment(2) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

食い合わせ

なかなか野沢の続きが書けないんですが、
つなぎで、一つ。


さっき、スーパーで買い物してたらば、
仕事帰りらしき男の人が、
買い物カゴに、鰻と梅干し入れて、
レジに並んでた。

一緒に食べるんやろか・・・
それとも、今夜、鰻を食べて、
梅干しは明日の朝食なんやろか・・・
食い合わせを試してみるチャレンジャーなんやろか・・・

どーでもええ事やねんけど。

でも、よー考えたら、
他人の食い合わせを気にするより、
賞味期限がとっくに過ぎたヤツでも平気で食べてる自分の事を反省せんかい・・・って思う。
posted by yuu at 20:03| 兵庫 ☁| Comment(2) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

灼熱マラニック(笑)

兵庫県北部でマラニック。
  P7201683.JPG

野沢トレイルから中5日の登板。
体力的にかなりキツイもんがあり、
それに加えて、
青い海、青い空、
そして、影ひとつ無い、灼熱の道路・・・(笑)

 P7201696.JPG



こんな有り難い差し入れが無かったら、撃沈してました〜。
P7201694.JPGP7201695.JPG


夜は、某所で宴会。
  P7201699.JPG

深夜1時まで、
フリーフード、フリードリンク、フリトーク(笑)を堪能させて頂きました。
posted by yuu at 17:49| 兵庫 ☁| Comment(4) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

マウンテントレイルin野沢温泉(大会までの・・・)

    headder.png

The4100D マウンテントレイルin野沢温泉  
標高差4100m、全長65q、制限時間20時間


実は、、、
私、同日に、兵庫県北部で行われる某トレラン大会に、
ボラで参加しよかな〜って、考えてた私。

何で「ボラ」って?
その大会には参加したい気持ちはあったものの、
トレイルを走ると遅いんで、後続に迷惑掛かる。
スタッフなら大丈夫やん・・・と。
なんせ、トレイルの大会に出たのんて、
何年前やったかの、東山36峰の1回だけ。

それが何ゆえ、この顛末になったのか・・・。

「野沢のスキー場走れるよ」
「ゲレンデの山頂の裏側から上がってこれるよ」
と、、、
尊敬するランナーKさんから何度か伺ってた。
最初は、「そんなんムリです〜」って聞き流してたけど、
よくよく考えれば、いつも滑ってるスキー場の「素」の姿を見れるチャンス。
どんな景色なんやろ。
日増しに興味が膨らんできた。

「自分もエントリーしてるから」
とのお言葉を支えに、エイッ!と、清水の舞台から飛び降りた。

なのに、当日の沿道にて、にこやかに手を振ってくださるKさん。
 P7141627.JPG






雪の無い野沢を見てみたい♪♪♪
ただ、この気持ちだけ。
きっと、野沢じゃなかったら、こんなコース、エントリーしてへんかった。

  nozawaonsen_map.jpg
  kouteisa.jpg

大会のシステムってのは、
65qが、3つのセクションで構成されてて、
それそれのセクションが終わるたびに、
オリンピックスポーツパークってとこに戻ってくる。
勿論、スタートゴールも同じ場所。
なので、自分のアイテムをデポできる。
行動食の補給もできるし、要らなくなったもんを置いて行けるんで、
荷物を抱え込んで走らんでもええってのも、ポイントの一つ。

それでも、水2リットル、山用のストック、行動食、何やかんや入れてたら、
リュックは相当な重さ。
この1ヶ月は、同じ容量を背負って六甲に行ってたんで、
足のしんどさより、背中と肩の筋肉痛。



で、、、
勢いだけでエントリー。
宿泊場所も、いつも冬場にお世話になる、民宿山口さんを予約し、  
もう、後には引けない状態。

それからは、
過去の参加者のブログを探して読み倒し、
コース図に記載されてる地名を検索し倒し、
どんなとこなんか、
どんだけ時間掛かるんか、調べまくった。

垂直の鎖場やら、
落ちたら死ぬよーな崖やら、
足首まで埋まるよーなぬかるみやら、
浮き石ならぬ、浮き岩ゴロゴロの激下りやら、
それと、熊さん。

どーやら、そんなとこらしい。

早まったか・・・

今更、野沢に行って、
エレベーター設置したり舗装したりするんは難しい。

装備で対抗するしか無く、
モンベルの、折りたためば33pでリュックに収納でき、1本190gという超計量ストック
Isakaの滑り止め付きメッシュグローブ
捻挫予防と脹ら脛の為にCWXのゲイター
以前にブログに書いた、トレランシューズ
今持ってる鈴の鳴りがイマイチなんで、不安解消に、よー鳴る熊鈴
 P7181682.JPG

どや?これで。

あとは私のやる気と走力。



と、思いきや、
1ヶ月前に、
相方が大会翌日、仕事に行かんならん事が判明。

はぁ〜?
そんな仕事なら辞めてまえ!!!とも言えず、、、

何時に家に帰れたら間に合うん?
野沢を何時に出たらええのん?

結局、22時までのゴールを目指す事となる。

とは言え、
ゴール予想タイムを計算したら、どない頑張っても23時頃。
「第2セクションで終わらせへんか?」と言う相方を押しとどめ、
と言うより、半ば無視し、
「途中、間に合わへんって解ったら、リタイアするわ」と、了解を取ったが、
んなもん、山の中の事。
どないなるか、解るかいな。
最悪(?)の場合、なし崩しテキに、ゴール突破を狙うしか無いと秘かに誓った。



           ★★★続く★★★
posted by yuu at 19:37| 兵庫 ☁| Comment(3) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

無事に、、、

     P7161677-1.jpg

「SALOMON The 4100D マウントトレイル in野沢温泉」
無事にゴールしました。
14時間34分16秒。

相方が翌日に仕事があったんで、
22時までにゴール出来なければ、リタイアするつもりでした。

それでなくても、苦手なトレイル、
まさか、ゴール出来るとは思ってなかったんですが、
暑くない好天候に助けられて、
まさかの完走。

2日経っても体のあちこちが痛いです。

かなりネタがあります。

後日、レポをアップしますので、宜しければ読んでやってくださいませ♪♪
posted by yuu at 22:27| 兵庫 ☁| Comment(4) | マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

遠征中

image/2013-07-13T16:10:18-1.JPG


こんな事をしに、
野沢温泉まで来てます。
ゴールは難しいんですが、
行けるとこまで行こーかと…。
posted by yuu at 16:15| 兵庫 ☁| Comment(3) | マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

粉薬

まだ、歯茎の腫れがスッキリせず、
歯医者で、薬もろてきました。
    SBSH0025.JPG

抗生物質はええんですが、
併せて出される胃薬が・・・、苦手です。

粉薬、飲めません。
でも、黙ってもろて帰ります。

ずーっと昔、受付で薬出してくれる姉ちゃんに、
「私、粉薬飲めないんですけど」ってゆーたら、
めっちゃ笑われた記憶があります。
笑いながら、「頑張って飲んでください」って。
順番待ちの患者さん、よーけおるのに。


粉薬飲むコツって何かあるんやろか。
そのまま飲んだらムセるし。
口に少しだけ水含ませて飲んだらええねんって教えてもろても、
そんな器用な事でけへんし。

粉が飲まれへんって事は、〇ミノバイタルとかってヤツもムリで。
なので、いつも、ゼリータイプ。
スティックタイプやと、携帯に便利やしコストも安いから、
何回か試してみたけど、むせて吹いてまう・・・。

コツ、あるんかな・・・^^;

posted by yuu at 11:32| 兵庫 ☀| Comment(6) | 普通の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

雨降り

昨日も縦走路に行ってました。
菊水〜摩耶の往復。

ずーっと雨、雨、雨。

絶えず雨雲が通過。
天気予報、そんな事ゆーてへんかったやん。
熱中症に注意とかってゆーてたやん。

熱中症どころか、
摩耶山なんか、さぶかったし。
ガスが掛かって、真っ白で何も見えへん。

ぬかるむわ、石は滑るわ、
下りだけやない、上りも散々でした。


摩耶山を下山してたら、
上がってくるハイカーさん、めちゃ多かった。
3時前ぐらいやねんけど、続々と上ってきてはる。
今までで、一番よーけ擦れ違ったかも。
私が、市ヶ原の近所まで下りてきてからも、
新神戸で待ち合わせして、今から摩耶山に行くんです〜って言う、山ガールさん達も居て。
その時、既に3時半なんやけど。
山頂に着いたら何時やねん・・・。
明るいからええねんけど、ちょっと不可解やなぁ。
それもやし、
その日が初めての登山で、
来月、富士山に弾丸登山行くんです〜〜〜って言うねえちゃんにも会った。
菊水と鍋蓋行って、新神戸に下山するらしいけど。
色んな意味で、「へ〜っ!」って思った。
ま、やらへんよりはマシやろけど。


マラソンもブームやけど、
山もねぇ・・。
posted by yuu at 12:54| 兵庫 ☁| Comment(2) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

治りかけ!^^

走る分には、歯茎の腫れも痛みも何ら影響無かったんで、
昨日は、予定通りに、六甲ロングコースやってきました。

でも、決められた時間に抗生物質やら鎮痛剤やらを服用はせなあかんので、
忘れんよーに、携帯にアラームのセットしといて、
ハイドレーションで飲んだけど、飲みにくかった・・・。

   SBSH0023.JPG



で、今朝、歯医者で経過を看てもらう。

頬の腫れはかなり引いてきてたし、
痛みも殆ど無くなってたんで、
「今回は、このまま抗生物質で様子見る事にしましょか〜」となると、
独り合点してたら、

  膿、出しましょか

膿出すって・・・、簡単にゆーけど、
祈祷かなんかで出すんちゃうんやろ?

  切開しますね

なんで、医者ってのは、切った張ったを簡単にゆーかな。。。
こっちは、心の準備っちゅーもんが要るねん。

  レーザー使います
  治りが早いし痛みは少ないし

ウソ言え!!!
めっちゃ痛かったわ。
2〜3分やったけど。


・・・と、文句は心の中で。
医者の前では、素直な態度の私です。
posted by yuu at 22:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

痛い〜。

遊び過ぎの祟りか、

左頬が腫れて、真四角。

嫁に行けん・・・、ちゃう、買い物に行けん!


数年前に、総合病院の口腔外科で、親知らずを抜いてもろた後の容貌に近い。
それよりも何よりも、痛くて痛くて。


今日、めっちゃ偶然に、歯の定期検診の予約を入れてたんで、診てもろてきた。


歯茎が化膿してますって。

どの歯が原因なんか、はたまた、以前の親知らずのとこから菌が入ったんか、
腫れてる状態では解らんので、
とりあえず、腫れが引くまで待って、治療はその後やと。

抗生物質と鎮痛剤をもろて帰って来たけど・・・。


たぶん、肩凝りやな。

私、異常な凝り性で、
2ヶ月に1回は、夜に寝られへんぐらいに首や肩がパキパキになる。
で、決まって、翌日の朝は、歯茎が腫れて、朝メシが食えん・・・^^;

ここまで腫れたんは初めてやけど、
違和感を感じつつ、
ここ数日、その状態で放ったらかしにしてたから、ツケが回って来たか。



歯医者に行ったその足で、接骨院に行って、背中と肩・首をほぐしてもろた。

「疲れが溜まってるね〜、暫くムリせん方がええよ〜」

「はい!」


明日・・・、六甲に走りに行こと思てんねんけど、、、よう言わなんだ。

明後日から、雨やしな〜〜〜。


posted by yuu at 22:36| 兵庫 ☁| Comment(0) | トレ日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。